勝ち  +14,542円

  • 銘柄コード:2453
  • 銘柄名:JRB
  • 現物買い
  • 新規
  • 新規トレード日:8月14日
  • 新規決済日:8月17日
  • 株数、購入株価:300株×376円+600株×389円
  • 決済株価:600株×404円+300株×400円
  • 利益確定予定株価:なし
  • 損切り予定株価:最初は350円からスタートし、405円をストップロスにしていた。
  • トレード根拠(新規):25日平均線が上昇傾向、出来高も伴っており、レジスタンスラインもなかったため。
  • トレード根拠(決済):恐れをなしてしまった。上げ相場でいつ下げるか怖くなり、近場にストップロスを設定しすぎた。
  • 反省:少しの下げでビビってしまう。すぐに利確してしまうのはナンピンと同じく悪い癖。

勝ち +2,266円

  • 銘柄コード:4061
  • 銘柄名:デンカ
  • 現物買い
  • 新規
  • 新規トレード日:8月14日
  • 新規決済日:8月17日
  • 株数:1000株
  • 購入株価:660円
  • 決済株価:664円
  • 利益確定予定株価:なし
  • 損切り予定株価:640円
  • トレード根拠(新規):25日線が上向きであり、出来高を伴ったブレイクアウトを認めたため。
  • トレード根拠(決済):3日間下がり傾向で大きく上がった反動で大きく下がると予想し、売ってしまった。
  • 反省:売った直後に20円以上の値上がり。レジスタンスがなかったため上昇の勢いはまだあったと考えられる。早めに売るべきではなかったか。

ナンピン

今日学んだこと

 

ナンピンとは以前より安い価格で買い増すことで、平均取得コストを下げることを指す。

 

理論上は素晴らしいテクニックだが、実際には自殺行為である。

 

ナンピンではなく、その逆をするべきである。

 

市場の動きによって自分たちが正しいことが明らかになり始めると、プロ はポジションを追加する。

 

買い増しするのは、間違えたことが分かったときではない。

 

売り時

今日学んだこと

株価が下向きに反転するときには、含み益があろうが、含み損があろう が、あるいは税金を払わなくてはならないとしても、売りである。

 

弱い株の底値を推測することは、大海で指1本で魚を釣ろうとするようなものである。

 

保有を続けるための理由としての「希望」は愚かでしかあり得ないし、そのうえ希望を胸に買い増しをするというのはなお始末が悪い。

勝ち +65,365円

  • 銘柄コード:5706
  • 銘柄名:三井金属鉱業
  • 現物買い
  • 新規
  • 新規トレード日:8月8日 
  • 新規決済日:8月10日
  • 株数:1,000株
  • 購入株価:493円
  • 決済株価:560円
  • 利益確定予定株価:上げるところまで。
  • 損切り予定株価:480円
  • トレード根拠(新規):25日平均線と75日平均線が上昇傾向。25日平均線に株価がタッチしてサイド上昇傾向にあったため購入。
  • トレード根拠(決済):上昇傾向の株価に合わせて損切り価格を上げていった。
  • 反省点:今回は購入した次の日に大きく上昇。レジスタンスもなく今後も上昇する可能性は残されているが、早めの決済。ただ約9%近く上昇しているのでよしとしよう。今後の目標は10%以上の上げで決済すること。

負け −22,066円

  • 銘柄コード:6626
  • 銘柄名:SEITEC
  • 現物買い
  • 新規
  • 新規トレード日:2017年8月9日
  • 新規決済日:2017年8月10日
  • 株数:100株
  • 購入株価:3,125円
  • 決済株価:2,910円
  • 利益確定予定株価:なし
  • 損切り予定株価:2,930円以下になったら
  • トレード根拠(新規):25日平均線と75日平均線が上昇傾向。前日と前々日が大幅に上げて、一旦下げ。大幅に上げた時の出来高が高く、直近のレジスタンスを超えたと思ったから。
  • トレード根拠(決済):そこまで下げるとは思っておらず、損切りを2万円の−200円に設定していた。
  • 反省点:レジスタンス水準を超えたと思っていたが、逆に跳ね返されている。下げた時に出来高も伴っており、下げに反発するにはかなりのエネルギーが必要。上昇するには難しかったか。

負け −11,366円 

  • 銘柄コード:5976
  • 銘柄名:ネンレツ
  • 現物買い
  • 新規
  • 新規トレード日:8月8日
  • 新規決済日:8月9日
  • 株数:300株
  • 購入株価:1,115円×200株+1,114円×100株
  • 決済株価:1,080円×100株+1,079円×100株+1,078円×100株
  • 利益確定予定株価:なし
  • 損切り予定株価:1,080円
  • トレード根拠(新規):25日平均線と75日平均線が上昇傾向。レジデンスレベルをブレイクアウトした後に株価を下げたが、最安値が前日よりも上に来ていたためさらに上昇するかもしれないと判断。
  • トレード根拠(決済):レジデンスレベルの1,080円に設定していたため
  • 反省点:3日連続の下げ。日本平均株価も300円ほどマイナスであった。予想外の下げに損切りを下回ってしまった。その後に株価は元のレンジまで回復している。